ヤミ金の金利がピンとこない方へ

ヤミ金に限らず、利息の金利の計算がよくわからなくて、実際に完済までの期間、どれだけの金額を業者に支払うことになるのか、瞬時にピンとこないまま契約している人は少なくありません。 中には「払い続けてればいつか終わる」と、自分の支払い総額や支払い期間さえどんぶり勘定で、地道に返済を頑張っている人もいますが、管理がずさんであればあるほど、ヤミ金業者につけ入れられる確率が上がるため非常に危険です。

ヤミ金業者は悪質であればあるほど金利は高利となり、法外な利息を請求してきます。 最も被害が多かったのは、5万円の貸し付けを受けて1週間後に10万円を返済するという少額詐欺。返済時には倍の金額を返さなければ完済できないという、どう考えても法外金利といえるでしょう。

カードローンやキャッシングの金利は上限20%と法律で定められています。 10日で1割の利子がつくという「トイチ」は、10万円借りたら10日で1万円の利息がつくことを意味しますが、1日1%の利息となりますので1年間に置き換えれば365%となるわけです。

ヤミ金の多くは法定20%を大幅に超えた、40~50%の年利で貸し付けるところが多いようですが、利息が高い=元金が戻らないわけですから、ヤミ金から借りることがいかに勿体無いかわかります。 ヤミ金に手を出してはいけません。

ヤミ金問題の解決には対応している弁護士・司法書士に相談することをおすすめします。

※ヤミ金対応していない法律家も多いため、対応していると表明している事務所に相談するのが1番です。

★当サイトで紹介している弁護士・司法書士

エストリーガルオフィス(司法書士)

九段下総合法律事務所(弁護士)

ウォーリア法務事務所(司法書士)

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