年利換算1500%!増加しつづける後払い現金化被害

後払い現金化

ヤミ金の新しい手口”後払い現金化”

昨年、一気に増えた”給料ファクタリング”ですが、8月頃には大手の給料ファクタリング業者が摘発されたことにより、一気に減少傾向になりました。
コロナの影響で経済的に困窮した人達がヤミ金へ手を出してしまうという被害が増えてきたことにより、給料ファクタリングが一時増えてきてはいますが、現在のヤミ金業者の手口は”後払い現金化”が主流になっています。

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2月23日にこんな記事が公開されていました。

ヤミ金の新手口『後払い現金化』利用してしまった男性…利息は“年利換算1500%”
新型コロナウイルスの影響で経済的に苦境に立たされる人が増える中、新たな“ヤミ金”が横行しているといいます。いったい、どのような手口なのでしょうか。

(Aさん)
 「後払いのキャッシュバックみたいな感じでお金が得られると。最短で30分とか15分とか。信用情報に傷がつきません、気軽に使ってください、みたいな感じのサイトでしたね。」

 その仕組みは次のようなものです。まず代金後払いで2万9000円の英語教材を購入します。その後、商品のレビューを書き込むと、報酬として1万6000円が銀行口座に振り込まれ、購入代金2万9000円は20日後に支払えばいい、という流れです。

 Aさんには実際に英語教材が届きました。

 (Aさん)
 「その辺に売っている英語の教材を写しているだけじゃないのかなと。まじでこういうの届くんやと思いましたね。名目だけだと思っていたので。全然読まなかったです。ただ単にお金が入ればいいと思っていたので。」

 司法書士は、このようなサービスについて、商品そのものには価値が無く、売買契約を装った違法な貸金業だと指摘します。

 (司法書士 前田勝範さん)
 「実質は売買契約と、キャッシュバックあるいはレビュー代とか現金の交付、これが必ずセットになった契約になっていますので貸金業に該当する。一般的なケースで言うと年利に換算して600%~1000%。超高金利ですね。」

今年2月6日、ヤミ金などの多重債務者を支援する「大阪いちょうの会」は、電話相談会を開催しました。『後払い現金化』の相談は去年の秋から相次いでいるということです。

 (司法書士 前田勝範さん)
 「徐々にこの『後払い現金化』というサービスが増え出して、蔓延っているような状態です。違法だと私も判断していますので、安易に現金が欲しくて飛びつくというのは決してやってはいけない。」

引用元:MBSニュース

引用元の後払い現金化の手口を見てみるとこのページで取り上げている大半の後払い業者とほぼ同じ手口ですね・

たびたび書いていますが、やはり商品価値のない物や実態のないデジタルデータにキャッシュバックや宣伝報酬といった現金を付けて商品購入という形を装い、お金を貸し付けているという形は弁護士、司法書士の間でもヤミ金であるという認識のようです。
引用の例よりももっと高い利息を引いている業者も見受けられかなり悪質です。

後払い現金化はヤミ金

ヤミ金業者による後払い現金化の被害は増加傾向にあり、被害相談も増えてきています。
こういった場合はどんな窓口に相談すれば良いのかと困っている方もいるようです。
後払い現金化の被害相談はヤミ金対応を受けている弁護士、司法書士事務所が受け付けています。
後払い現金化の被害に遭われた方はヤミ金解決の弁護士・司法書士へ相談して取り立てが止まったというケースが多いようです
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ヤミ金問題の解決には対応している弁護士・司法書士に相談することをおすすめします。

※ヤミ金対応していない法律家も多いため、対応していると表明している事務所に相談するのが1番です。

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