ヤミ金業者は裏社会で繋がっている

ヤミ金といえば、強面のお兄さんがゾロリと顔を並べ、ウチで借りろと言わんばかりの脅迫まがいの勧誘を断れず契約…なんて時代はもう終わりました。そんなイメージだと話をすれば「古い古い、いつの時代の話ですか?そんなん映画の中だけですよ」と笑って返されたこともあります。 現在のヤミ金はというと、消費者金融となんら変わりはなく、窓口ではやわらかい口調で丁寧に応対し、融資契約までをサポートしてくれ、好感を持つ人も少なくないそうです。

「ヤミ金の人だけど親身になって話を聞いてくれた」
「身近な人には言えない資金繰りの悩みに力を貸してくれる良い人」
「お金の話だけではなく、人生相談にも乗ってくれる」

資金難で調達の見込みや相談できる相手もなく、最後の手段でヤミ金の窓口を叩いた人が、業者の対応に感激してしまうケースもあるくらいです。しかし、どんなに人当たりが良い担当者がついたとしても、ヤミ金はヤミ金なんですよ。

ヤミ金業者は裏社会で繋がっています。ヤミ金は主に相談に応じる風を装って、とにかく金利の高い業者へ言葉巧みに仲介する手口が横行していますが、実は代表者が同一人物であったり、同じ系列店だったりします。

ヤミ金は利息や手数料で儲ける業者です。一般常識では思いもよらない手の込んだやり方も儲けのために活用できる方法は何でも利用するでしょう。 ヤミ金の罠にひっかからないように、ヤミ金には手を出さないことです!