ヤミ金から手を切る2つの方法

ヤミ金からの借金は、返済が滞れば自分や同居家族のみならず、離れて暮らしている両親や親族、友人にまで迷惑がかかり、時としてまったく関係のないご近所までも巻き込んでしまう可能性があります。
なぜならヤミ金は返済金を回収するためには手段を選ばないからです。
そんなヤミ金に、ズルズルと振り回される生活に終止符を打ちたいと思いませんか?

そこでヤミ金利用経験者がこぞって後悔するヤミ金融業者との縁を、きっぱりスッパリ永遠に、後腐れ無く絶つ方法がないものか考えてみました。出来るだけ穏便に、確実に手を切る方法は2つ。

1.完済する

借りたものを返せば、ヤミ金だって文句は言えません。
一度冷静になって借入額と利息を計算し、残債が返せる額であれば、多少無理をしてでも一括で全額返済してしまうのです。

しかし、ヤミ金の融資には違法な高金利が加算されており、元金+利息の総額は高額になりがちです。
しかもヤミ金側から考えれば、「完済=収入を失う」ということですから、完済させないように音信不通にしてみたり、口座を教えなかったり、支払いに応じないなどの阻止行為をしてくることも考えられるので、そう簡単に完済することはできないでしょう。

2.専門家に依頼して法的に解決する

いくら借りたのは自分だからといっても、違法な高金利を支払い続ける必要はありません。
そもそも違法な融資は、返済の義務すら発生しませんから、長い期間払い続けているのであれば、過払い金請求などで返還を求めることも可能です。
しかしそのためには、ヤミ金融業者との対峙の経験が豊富な、弁護士や司法書士といった法律のエキスパートに力を借りることが必須なのです。
プロの介入があれば、嫌がらせを始めとする闇金からの接触までも、即日全て絶つことだって可能です。

闇金の相談先は、弁護士、司法書士、公的機関の相談窓口があります。
どこに相談したらいいのか分からない場合は、お住まいの地域にある国民生活センターを利用するか、弁護士、司法書士の無料相談の利用もおすすめです。
なお、無料相談では依頼した場合の費用や解決方法なども、ヤミ金相談と合わせてしっかり相談して下さい。